同窓会会員の皆様におかれましては益々ご健勝で、ご活躍のこととお喜び申し上げます。また、平素は格別のお引き立てを賜り、大変ありがたく厚く御礼申し上げます。
竹久保前会長の後を受けて令和5年4月より会長職を務めさせていただくこととなりました、第二十八期の竹田陽介と申します。前会長が築かれた伝統と歴史を考えますとその責務の重さに身の引き締まる思いがいたします。
昨今の社会情勢、少子化問題等により、座間高校を取り巻く環境も大変厳しいものがございます。そんな中、同窓会といたしましては、同窓生の足元を照らし、同窓会の本来の役割を果たすことができれば座間高校の発展に少しでも寄与できると考えております。同窓会の本来の目的であります、会員相互の交流と親睦を図り、PTA・後援会・教職員の各種団体の皆様方と力を合わせつつ、社会において活躍されている同窓生のネットワークを構築することで、卒業生の結束を図っていきたいと思います。
同窓会活動におきましては、まだまだ、微力な私でございます。同窓会会員皆様のあたたかいご支援ご協力をいただきながら、母校と同窓会の更なる発展に尽力していきたい所存でございます。創立 50 周年を迎えた座間高校がこれから、60周年、70周年、100 周年を迎えることを目指して、私たち同窓会としても精一杯頑張っていきたいと考えております。また、私自身この座間高校で紡いだ縁をとても大切にしております。そこで皆様方にも、座間高校で出会ったご友人や先生方のことを思い出し、ぜひその縁を 次の世代にも紡いでほしいと考えております。
同窓会の私たちも、そんな皆さんの縁をこれからも強く結べたらと思います。これまで座間高校の会長としてご尽力いただいた会長方に感謝の意を表すとともに、同窓会会員の皆様のより一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではありますが、会長就任の挨拶に代えさせて頂きます。
今後とも、神奈川県立座間高等学校同窓会をよろしくお願い申し上げます。
令和5年4月吉日
神奈川県立座間高等学校同窓会
第4代会長 竹田 陽介(第28期生)